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オーラルセックスでの膣トリコモナスとジスロマック

膣トリコモナス感染症は若年層から中高年まで、幅広い年代の方が発症するとされる性感染症の1つです。
膣トリコモナス感染症は性交以外にもオーラルセックスでも感染する性病です。
性器から口へと行為が行われるオーラルセックスには唾液や精液を介して細菌や雑菌が繁殖する可能性が高いため、様々な性感染症を発病する恐れがあります。
若いカップルなどはこのような認識のないままにオーラルセックスなら安心だ、という間違った知識を持ってしまっているため感染が拡大する傾向にあると言います。

膣トリコモナスの主な症状は男女で異なりますが男性の場合は比較的自覚症状がないか、あっても軽いのが特徴といえます。
症状が出た場合は尿道からの分泌物や軽い排尿痛などのケースが多いようです。
女性の場合は半数以下は症状が出ない例が多いとされています。
残りの半数以上は膣炎などの諸症状が出ると言われています。
その他にも泡状の悪臭を伴うおりものの増加や、外陰部や膣の強いかゆみや痛みなどの症状があるとされています。

ジスロマックはこのような膣クラミジアの症状を治す薬として知られています。
従来はクラミジア感染症の治療といえば服薬回数が多く、完治までには長い期間を要するのが主流の方法でした。
対してジスロマックの最大の特長は1回の服薬で効果が長時間持続するという特性を持つ点にあります。
その効果は実に7日間程度は続くということで、飲み忘れなどが起きることもなく治療を行える画期的な薬剤です。
またジスロマックは約90%の高確率で膣クラミジア感染症を完治させることが出来るとその効能にも確かな効果が実証されています。
ジスロマックは副作用が少ない薬剤としても有名ですが、個々の体調によっては胃腸障害や下痢などの症状が出る可能性があるようです。
服用の際にはかかりつけの医師に相談の上、適量を正しく飲用することが大事です。